アルディの品質への取り組み

当社は、製品品質と顧客対応品質という、2つの品質が重要だと考えています。
年間100万着の製造に十分応えうる大型工場での品質検査に加え、日本でもQTECなどの機関を活用した品質の二重チェックを実施。また、日本法人であるメリットを活かして、お客さまのニーズ・ウォンツをきめ細かく汲み取らせていただきます。

ホルムアルデヒド除去へのこだわり

品質のアルディ  アルディのベビー服は、他社製品に比べて少し「しわが寄っている」ように見えますが、これには理由があります。衣類のしわ取りなどには『ホルムアルデヒド(ホルマリン)』という薬品を使用されることが多いのですが、この薬品は皮膚から吸収されて障害やアレルギーを引き起こす場合があります。

特に乳幼児は肌が敏感なため、日本では生後24か月以内のベビー服の場合、「吸光度差0.05A-A0以内、言い換えると15μg/g以内」であること、と、厳しく規制されています。

アルディのベビー服は、日本の品質検査機関(※1)で厳密な検査を行っており、吸光度差0.01を誇ります。袋から出してそのまま、安心して着用していただけます。もちろん、生地だけでなく、プリント部分やリボンの部分についても検査を行っています。

ただし、ホルムアルデヒドは空気中に飛散していることが多く、長い間着用していると、いつの間にかベビー服に蓄積していくこともあります。(もちろん弊社製品に限りません)。しかし、ホルムアルデヒドは、「水洗いで簡単に除去できる」という性質もあります。ご購入後は、こまめな水洗いを心がけるに越したことはありません。

※1:日本繊維製品品質技術センター(QTEC)

丈夫なふんわり感へのこだわり(gsm)

品質のアルディ

gsm」(gram per square meter:1㎡あたりの重さグラム数)という表記は、日本ではあまり馴染みが無いものかもしれません。日本で販売されているベビー服で、「柔らかさ」を売りにしているものは、実はgsmが150以下と小さく、何度か着用している間に擦り切れてきたりします。

しかし、アルディのベビー服は、どれも「180gsm」という、贅沢な生地を使用しているものばかりです。是非その手触りと耐久性を実感してみてください。

左の写真は、生地を精密に丸く切り抜いて重さを測定する、gsmカッターと呼ばれるものです。